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インプレ OZONE RUSH Mサイズ
試乗機  OZONE RUSH Mサイズ NASAにて借用
ハーネス ファルホーク製エアバッグハーネス(これもNASAで借用)
飛行重量 95kg

試乗時の条件
日時    2006年11月18日午後3時
天候    曇り、無風
エリア   茨城県 足尾山ハング、パラエリア(NASA)

●ライズアップ→テイクオフ
無風なのでフロントで立ち上げたが、非常に軽く素直な立ち上がり。翼の先走りも無い。
そのまま5歩ほどの滑走で離陸。問題なし。

●直線滑空
スピードメータを持っていなかったので速度不明。それほど速い感じはしない。
沈下率は0.9m/s。このクラスの機体としては普通か。
レンタルしたハーネスだったため、アクセルを使用することは出来なかった。

●左右旋回
ブレークを引くと、機体全体の速度が低下し、沈下しながら旋回に入る。
ブレークを引く量を変えたり,体重移動の仕方を変えても挙動は変わらない。
定常旋回時の沈下率1.4m/s。やや沈下大きめ。

●ローリング
気流が安定しすぎていて退屈なのでローリングに入れてみた。
やはり旋回導入時の速度低下、沈下が大きい。
機体は終始安定していてテンションが抜けたり不安な挙動をすることは無かった。

●高度処理
旋回操作時大き目に沈下するせいもあって、高度処理は非常に楽。
ランディング周辺の気流が荒れているときでも安心して着陸侵入できそう。


◎総括
非常におとなしい反応で、ライズアップからランディングまで安心して乗れそう。
P証取り立ての人やあまり本数を飛ばない人が乗るには最適と思われる。
初めてのクロカンはこういう機体で行くとランディングが楽でいいかもね。

◎個人的な感想
僕にはちょっとおとなしすぎです。
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