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航空身体検査
航空機免許を持っているとか、とりたいという人(注)以外には関係ないですが、平成13年(5年前)に航空身体検査の基準が変わってたんですね。

昔は色覚検査で異常が出ると即不合格だったんですが、今は「パネルD−15及びアノマロスコープを用いた検査の結果」を添えて国土交通大臣へ判定の申請を行い、業務に支障が無いと判定されれば航空身体検査証明が発行される(もちろん他の項目も合格していなければならないですが)という救済処置が行われるようになったようです。
http://www.aeromedical.or.jp/faq/qanda.htm#1Q4

僕はちょっとだけ色覚異常があって航空機パイロットへの道はあきらめてたんですが、再チャレンジできる可能性があるとわかってうれしいです。
チャレンジするかどうかはわかりませんけどね(`・ω・´)

しかし改正されて5年も気づかないとは間抜けだったorz


(注) パラグライダーとかハンググライダーとかウルトラライトとかは航空法上の航空機じゃないので関係ありません
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